都市再開発の経験豊富な弁護士

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再開発をめぐって港区議と面談しました

現在、三田小山町で行われている再開発に関連し、過去の経緯などにつき港区議と面談してきました。

権利変換交渉において重要なこと

権利変換交渉では従前資産評価額の交渉も重要ですが、それだけでは決してありません。組合は個別面談で従前資産評価額と権利変換案を書いた資料をもってくるわけですが、権利変換案のほうがむしろ重要です。組合はそれしか選択肢がないような説明をすることがあるのですが、決してそうでない場合がよくあります。店舗、住戸の組み合わせをどうするかは交渉によって変わってくることが多いのです。組合の提案を鵜呑みにしていると将来、空室が発生したり、収益が悪化するなどの不利益をこうむることが多いのです。粘り強い交渉で有利な条件を引き出すことが重要です。得てして評価額ばかり気にされる方が多いですがそれは賢明ではありません。

資産評価と補償は一体的に

従前資産評価と97条補償(通損補償)は本来別のものであるが、権利変換交渉ではこれらを一体的に行う必要がある。権利変換交渉においてはいかに望ましい床を取得するかが大きなウェイトを占める。望ましい床は資産価値も高く設定されていることが多い。よって従前資産だけでは取得できないことがある。その場合、不足分をどうするかが問題になる。

 

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物件調書に署名捺印するよう求められました。物件調書を読んでもよくわからないのですがそのまま署名捺印して問題ないですか?

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