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Q

上記質問の続きですが、そうしますと組合の提示した補償額で折れるしかないのでしょうか?

A

組合は補償基準を作成しています。そしてその補償基準にもとづいて補償額を提示してきます(その用紙を「個票」といいます)。補償基準そのものは誰が交渉しようと変わりません。しかし補償額についてはそうではありません。粘り強く交渉することが重要です。

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